トラブル回避で安全で楽しいスマホゲーム

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長時間使い続けると

視力の低下に注意

つい夢中なってスマホを長時間使用していると、目がかすんだり疲れてくると思います。
スマホの使用が頭痛や肩こりの原因となっている事もあります。

最近では子どもでも、スマホの長時間使用による、ドライアイや近眼などの症状が出る事があるのです。

特に視力の発達段階である幼児期には注意が必要です。
スマホを長時間与える事は視力の発達の上でも好ましくありません。
幼児期のスマホの使用に関しては、親が時間や場所をしっかりと管理した上で行うべきでしょう。

大人も仕事や日常生活に支障が出るようでは困ります。
スマホを使う時は、途中で休憩を取るようにして、一度疲れをリセットするようにしましょう。
子どもは特に、連続して使用するのは避け、一時間以内に留めるのが良いでしょう。

睡眠サイクルの乱れも

パソコンを使用している時に、ブルーライトを軽減するメガネなどを使っている人もいるでしょう。
同じようにスマホの液晶画面からもブルーライトが放たれています。

ブルーライトを浴びすぎると、睡眠リズムが崩れてしまいます。
ブルーライトが睡眠を司るホルモンのメラトニンという物質を抑制してしまい、眠くなくなってしまうからです。

寝る前にスマホゲームをしていて、気がついたらもう明け方だった、という体験はあるでしょうか。
夜、就寝時にスマホを使っていると、このブルーライトの作用により体内時計が乱れてしまい、結果的に睡眠不足となるのです。

身体のためにも、就寝一時間前はスマホを見ないようにする事がおすすめです。
どうしてもという場合は、ブルーライトを軽減するフィルムやアプリなどを利用してみるのも良いでしょう。


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